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東京モーターショー2019

現在位置: carview! > モーターショー特集一覧 > 東京モーターショー2019 > 自動車 > スズキ > 未来の地方都市で大活躍? スズキが提案する自動運転車「HANARE(ハナレ)」

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スズキ HANARE(ハナレ)

今から20年先、超効率化された未来においても「人のつながり」や「人のこだわり」といった価値観を大切にしたいという思いを込めたコンセプトカー。「住宅の付属物に見えるよう景色との親和性を意識した」というエクステリアは、自動運転時代のミニバンを思わせるようなシンプルな造形で、狭いガラスエリアはプライベートを重視した家の「離れ」のような空間を想起させます。

エクステリアは駐車場や狭い場所へも自由に出入りしやすいようコンパクトかつ前後対称のデザインを採用。各駆動輪に配置したインホイールモーターによって前後左右の自由な移動を実現しました。

室内はステアリングやインパネを無くすことによって空間を最大化。回転式クッション付きのソファシートを配し、温かみを感じるリビングのような空間を表現したそうです。実際に見ても、全長3900×全幅1800×全高1900mmというコンパクトなボディサイズでありながら、室内中央に大型モニターを備えた室内は広々とした印象を受けました。

昇降するフロアによって住宅にある小上がりのような使い方も可能で、室内中央の大型モニターでは車両操作や目的地設定を行えるほか、ゲームや映画、風景などを表示。大開口ドアを開けた開放的な空間使いと、プライベートな用途を両立させたハナレは、2040年以降のライフスタイルにマッチした自動運転車として提案されています。

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