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東京モーターショー2019

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かっこいいね!(6pt)

コラム モーターショー会場の「ご飯」と「ほろ酔い」情報をチェックしてみた

モーターショー名物イベントの「グルメキングダム」が侮れない

11月4日(月・祝)まで東京ビッグサイトで開催されている東京モーターショー。会場は有明エリア、青海エリアと大きく2つに分けられていて、それぞれの会場内でも歩き回るというのに、オープンロードと呼ばれる屋外展示エリアを通って2つの会場を徒歩で移動しようとすればかなりの運動量になります(片道おおよそ20~30分)。

編集も一般公開日(28日(月)、晴れ)の夕暮れ時に有明エリアから青海エリアまで歩いてみたところ、久しぶりの運動で温まった身体に秋の風がなかなか気持ちの良いものでした。そして人間動くとガッツリ腹が減る! できればちょっとほろ酔いなんかもいいなぁ、という人もいるかも知れません。ということで、どんな飲食ができるのか歩き回ってみたのでレポートします。

先述の通りエリアが2つありますが、編集的には「グルメキングダム」が開催されている有明エリアがおすすめ。場所は西展示棟の4階、というか屋上です。雨の場合はオススメできないかも。

グルメキングダムでは14のキッチントラックがずらりと並び、思いの外本格的なラインアップ(失礼)。編集的には名古屋で有名な「味仙」や、台湾の夜市で定番の大鶏排が食べられる「華鳥」があったり(八角の香りを漂わせる本格派!)など、いずれもわざわざ食べに行くような料理を気軽に楽しむことが出来ます。

いろいろ空いている平日の夕方以降がいい

実は28日(月)にこのグルメチェックをしてわかったのが、編集的おすすめは「平日夕方から来場」であります。

まず「アフター4」という16時以降に利用可能なチケット(1000円)で入場。17時頃になると各展示ブースは人混みも薄まり、じっくり見ることができます。グルメキングダムも、あえて言ってしまうと「ガラガラ」。どの店もでほぼ待つことなく購入することが出来るはず(売り切れはご容赦)。

晴れ限定ではありますが、屋上で東京の夜景を楽しみながらの食事は非日常的でなかなか楽しい! 少し暖かめの服装が良さそうです。ということで勝ちパターンは「会社をやや早上がりさせてもらう→会場で早めの食事→20時まで展示エリアをたっぷり堪能」です。

最後にほろ酔い情報です。前提として東京ビッグサイトでのアルコール提供は「決まった場所以外禁止」なので、ビッグサイト内のローソン、セブンイレブンでのアルコール販売はなく、いくつかあるレストランのみでの提供となります。

編集調べによると、いずれのレストランでも生ビールは期間特別価格などで600円以上と高めですが、「プロント」のみ560円とちょっぴりお得。ほろ酔い気分で鑑賞するコンセプトカーはさらに未来的、かは不明ですが、飲み過ぎには十分ご注意ください。

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