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東京モーターショー2019

現在位置: carview! > モーターショー特集一覧 > 東京モーターショー2019 > バイク・その他 > カワサキ > カワサキブースに大型バイクの起源650-W1が展示

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カワサキ 650-W1

カワサキは1965年の第12回東京モーターショーで「500メグロK2」の排気量を496ccから624ccにスケールアップした試作車「X650」を公開、翌年「650-W1」として販売を開始しました。

当時、キャンディカラーとクロームメッキタンクデザインは斬新なデザインで話題になりました。国内最大排気量のエンジンが生み出す最高速は185km/h、0-400mは13.8秒。アメリカ市場を見据えてつくり出された650-W1は、カワサキをビッグバイクメーカーとして印象づけた一台で、現代の「W800」に受け継がれています。

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