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東京モーターショー2019

現在位置: carview! > モーターショー特集一覧 > 東京モーターショー2019 > バイク・その他 > ヤマハ > これが近い将来の原チャリ、ヤマハ E02は着脱式のバッテリー搭載で気軽さが売り

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ヤマハ E02

コンセプトモデルとして東京モーターショー2019でワールドプレミアされたヤマハ「E02」。同時に発表されたコンセプトモデル、「E01」は都市間移動を可能にする電動コミューターですが、E02は都市内の移動に最適化された次世代の電動コミューターです。

E02に搭載される電動モーターの出力は、ガソリンエンジンでは50ccに相当し、いわゆる近い将来の“原チャリ”と考えると身近に見えてくるかもしれません。

小型・軽量な軽量ボディには、着脱式のバッテリーが搭載されていて、ヤマハの電動アシスト自転車、「PAS」や「YPJ」のような気軽さで日常使いすることができそうです。インナーカウルの膝前の部分には、クロスした紐が渡されていて、気軽に荷物を挟んで出かけるといったカジュアルな雰囲気を演出していました。

電動コミューターはガソリンエンジンに比較して、滑らかでスムーズな走行感覚となるため、エンジン音や振動に抵抗のあるユーザーにも、より身近に感じることができると思われます。

ホイール内側やリアシート下、モーターとリア軸部分には赤いカラーが配されていますが、バッテリーとモーターで構成されるパワートレインを視覚化したデザインということです。

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