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東京オートサロン2020

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ニューモデル
2019.12.07

ホンダのスーパーカー「NSX」2020年モデル登場! 新色は初代で人気のイエローをオマージュ

「インディ イエロー・パールII」を追加し全9色に

 ホンダは、スーパースポーツ「NSX(エヌエスエックス)」の2020年モデルについて、初代モデルで人気だった「インディ イエロー・パール」を彷彿とさせる新色を追加し、12月5日より受注を開始した。

 2016年に発表した2代目NSXは、初代モデルのコンセプト「人間中心のスーパースポーツ」を継承しながら、ホンダ独自の電動化技術である3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling-All Wheel Drive)」を搭載したモデルだ。

 3.5L・V6ツインターボエンジンと3基の電動モーターとの組み合わせにより、システム最高出力は427kW(581PS)、システム最大トルクは646N・m(65.9kgf・m)という、まさにホンダ製スーパーカー。2018年のマイナーチェンジでは、フェイスデザインの変更やシャーシ剛性の向上などを図ることで、よりダイナミックな走行性能を実現している。

 今回発表された2020年モデルでは、ボディカラーに新色を追加。前回の改良時に出した「サーマルオレンジ・パール」に続くエキサイティングカラーシリーズの第2弾となる新色「インディ イエロー・パールII」を新設定した。

 このカラーは、初代NSXで人気だったインディ イエロー・パールにインスピレーションを受けつつも、時代の進歩を象徴するようなクリアで鮮やかな発色を施したもの。

 スーパーカーとしての佇まいと力強い存在感を表現するとともに、NSXの世界観、またスーパースポーツならではの「観る・所有する」喜びがより感じられる色調を施している。

 これにより、カラーバリエーションは、エクステリアが新色のほかに、バレンシアレッド・パールやヌーベルブルー・パール、サーマルオレンジ・パールなど全9色。インテリアはエボニー、オーキッド、レッド、サドル、インディゴの全5色を設定している。車両本体価格(税込)は2420万円だ。

 なお、2020年モデルのNSXは2020年1月10日(金)から12日(日)まで幕張メッセ(千葉県)で開催される「東京オートサロン2020」のHondaブースにて展示予定になっている。

【詳細はこちら】

●ボディーカラー(全9色)バレンシアレッド・パール、ヌーベルブルー・パールインディイエロー・パールII(新色)、サーマルオレンジ・パール、ソースシルバー・メタリック、カジノホワイト・パール、クルバレッド、130Rホワイト、ベルリナブラック

●インテリアカラー(全5色)エボニー、オーキッド、レッド、サドル、インディゴ

(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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