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東京オートサロン2019

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ニューモデル
2018.11.22

三菱 デリカD:5【新旧スタイル比較】12年目のビッグマイナーでスタイルはどうなった!?

「デリカ・スペースギア」が13年ぶりにフルモデルチェンジし、「デリカ D:5」として2007年3月デビュー。それから12年。またも長い歳月を経てのモデルチェンジとなった。フルモデルチェンジではなくビッグマイナーチェンジ。どちらにしても、大きく変わったことには変わりなし。ここでは、速報として、新型モデルと先代モデルのエクステリア比較を行ってみる。

ふたつの顔をもつ新型D:5

 東京オートサロン2019(2019年1月11~13日開催)に参考出品が決定している、新型D:5。2018年11月21日(水)に発表され、同日から全国の系列販売店にて予約受付注文を開始している。
 
 一眼でデリカD:5とわかる、迫力ある独特なエクステリアが特徴。さらに、都会的なデザインを求めるユーザーのため、洗練されたモダンなデザインの『デリカD:5 URBAN GEAR(アーバンギア)」も新規設定されている。

新型デリカD:5と新型デリカD:5 URBAN GEAR

新型デリカD:5と先代デリカD:5

新型デリカD:5 URBAN GEARと先代デリカD:5

新型デリカD:5と新型デリカD:5 URBAN GEAR

新型デリカD:5と先代デリカD:5

新型デリカD:5 URBAN GEARと先代デリカD:5

新型デリカD:5と先代デリカD:5

新型デリカD:5と先代デリカD:5

新型デリカD:5と先代デリカD:5

新旧の識別はフロントセクションで

 新旧を見比べてみると、とにかくフロントマクスの違いが際立っており、サイドセクションやリアセクションは、先代モデルを踏襲しているような感じ。

 新型のフロントセクションは、エッジを効かせ先鋭的な雰囲気を漂わせ、先代の重厚感ある佇まいとは違う”今ばやり”の迫力で押し出し感をだしているのではいえる。

(MotorFan MotorFan編集部)

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