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東京オートサロン2014

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ニューモデル
2019.2.13

RAYS(レイズ)新作ホイール アウディ/レクサスに装着 大阪オートメッセ

ボルクレーシングG025

2月9日~11日の3日間に渡って開催された「大阪オートメッセ2019」。このイベントの中で、昨年秋から積極的に新作をショー会場に持ち込んでいるホイールブランドの「RAYS(レイズ)」が、またまた新作を展示。120本以上のホイールが飾られたブースから、その新作に的を絞って紹介しておこう。

まずはブース中央のアウディに装着されていた「G025」。レーシング直系の技術を注いだ鍛造スポーツホイールの最高峰ブランドとなる「VOLK RACING(ボルクレーシング)」、その中でも大人のためのデザインと走りを提供しているGシリーズの新作となる本製品は、鍛造1ピースホイールで5ホール専用2×5の伸びやかなスポークデザインが特徴となっている。ディスク面に開けられた5つのホールに加え、スポークの分岐部分に設けられたホールが新たなポイント。加工技術の向上により剛性を保ちながら、さらなる軽量化とデザイン面でのアクセントが加えられている。

現時点のサイズの設定は19インチ、5穴、PCD100~120となっている。

ホムラ2X15BD/ベルサスRevolve

次はブース中央に陣取ったレクサスの足もとを見てみよう。

レクサスに装着されていた「2X15BD」は、レイズの誇る鋳造技術を活かし、美しさと機能性を極限まで追い込んだプレミアムブランド「HOMURA(ホムラ)」の新作ホイール。高品質なスタイリングを求めるプレミアムカー向けの鋳造1ピースモデルとなり、15本のY字型スポークに彩られた、メッシュタイプデザインの新しい提案がなされている。

またマーブル模様のようなデザインのセンターキャップに配されたロゴが立体的になるなど、プレミアム感も演出されている。

現時点のサイズの設定は22インチ、5穴、PCD114.3~120となっている。

最後に紹介するのは、プロトタイプとなる「Revolve」。欧州テイストを反映し最新のデザインを投入したドレスアップを楽しむオーナーに向けた、「VERSUS(ベルサス)」シリーズに追加予定のモデルだ。

ひねりのスポークを基調にしたフィン系のデザインを採用し、スポークに施されたマシニング加工(シルバーの部分。塗装後削られている)もデザイン上の大きなポイントとなり、躍動感に加えてセンターへ向かっての落ち込み感が演出されている。

また、スポークからリムに被さるような立体感を演出するフローティングエッジも採用。予定されるサイズ展開は18~20インチとなっているようだ。

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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