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パリモーターショー2018

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ニューモデル
2019.7.05

フェラーリ・モンツァSP2 グッドウッドで初走行 0-100km/h加速2.9秒

価格は3億円超え?

フェラーリの限定モデル「モンツァSP2」が、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで初走行を披露した。

「イーコナ」と呼ばれるビスポーク・シリーズの第1弾モデルとして、SP1とともに発表された限定車だ。マラネッロで初公開された後、パリ・モーターショーで一般公開。SP1は今年2月、AUTOCAR JAPANが独占で報じた通り、日本の跳ね馬オーナーのために東京に展示されたことがある。そして今回のグッドウッドで、SP2がダイナミックデビューを飾ったことになる。

シングルシーターのSP1、ツーシーターのSP2は、合計500台未満の製造になると言われている。最高出力810psのV12エンジンを搭載し、0-100km/h加速は2.9秒、0-200km/h加速は7.9秒で走り切る。

広範囲にわたるカーボンファイバー素材の使用、車両のエクスクルーシブ性を高めるヘッドライト、テールライト、ホイール、インテリアなどの特徴的なディテールによってバルケッタ史上最高のパワーウエイトレシオを実現した。

「その結果、F1を頂点としたフォーミュラドライバーでなければ体験できない異次元のオープンエア・スピードを味わっていただけます」とフェラーリは紹介している。

生産台数、価格、デリバリー時期などは明らかになっていないが、プライスタグは300万ドル(3億4100万円)程度になると考えられている。

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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