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パリモーターショー2014

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ニューモデル
2020.1.20

マセラティ クアトロポルテ、レヴァンテ、ギブリに伝説の「ロワイヤル」が復活

Maserati Quattroporte Royale

マセラティ クアトロポルテ ロワイヤル

三代目クアトロポルテに設定されていた“ロワイヤル”

マセラティは、クアトロポルテ、レヴァンテ、ギブリのV6モデルに、優雅なエレガンスを追求した100台限定の特別仕様車「ロワイヤル(Royale)」を設定した。

マセラティはこれまでもユニークなスペシャルシリーズを展開してきた歴史を持つ。特に印象的なモデルとして人気が高いのが、三代目クアトロポルテをベースに登場した「ロワイヤル」だろう。ゴージャスなブルーとグリーンのボディカラー、リヤシートに誂えられたピクニックテーブル、ソフトレザーシート、ダッシュボードやドアパネルにはウッドパネルが贅沢に奢られている。

このクアトロポルテ ロワイヤルは、最高出力300hpを発揮する4.9リッターV型8気筒エンジンを搭載し、51台のみが製造された。

クアトロポルテ、レヴァンテ、ギブリのV6モデルをベース

この歴史的なモデルをフィーチャーした特別仕様車として、マセラティはクアトロポルテ、レヴァンテ、ギブリのV6モデルに「ロワイヤル」を設定。最高出力275hpを発揮する3.0リッターV型6気筒ディーゼル、350hp及び430hpの3.0リッターV型6気筒ガソリンモデルをベースに各モデル100台が発売される。

復活した「ロワイヤル」には、ブルー・ロワイヤルとヴェルデ・ロワイヤルという、2色の限定カラーが用意された。足元にはアントラシート・カラーの21インチホイールと、シルバーにペイントされたブレーキキャリパーを採用する。

エルメネジルド・ゼニアが開発した特別なレザーをチョイス

インテリアは「グランルッソ・トリム」をベースにしており、エルメネジルド・ゼニアがマセラティ専用に開発した特殊レザー「ペッレテスータ(PELLETESSUTA)」を採用。インテリアカラーはブラック、もしくはクオイオ(ブラウン)とブラックの2トーンから選ぶことが可能。ペッレテスータは極薄のナッパレザーを使用し、軽量で柔らかく、高い耐久性を特徴としている。

光沢のあるインテリアインサートは、クワトロポルテがブラックピアノ、レヴァンテがメタルネット、ギブリがエボニーをチョイス。限定100台を示すシリアルプレート、Bowers & Wilkinsのサウンドシステム、電動サンルーフ、プライバシーガラスなどを装備している。

この他に「マセラティ・タッチ・コントロールプラス(MTC +)」ユニット、8.4インチタッチスクリーンインターフェイスを装備。ダッシュボードの中心に据えられたスクリーンから、フロントシートヒーター、ベンチレーション、ステアリングホイールヒーター、リヤのサンブラインドなどの操作に加えて、すべての車両機能をコントロールすることができる。また「AppleCarPlay」と「AndroidAuto」にも対応する。

日本への導入は未発表ながら、ロワイヤルの名に響くマセラティファンは少なくないだろ。是非とも日本上陸を期待したい。

(GENROQ Web GENROQweb編集部)

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