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パリモーターショー2014

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ニューモデル
2019.11.14

フェラーリ・ローマ、実車を撮影 620psの新型クーペ、内装/デザイン

フェラーリ・ローマ 初公開

イタリアの超高級車メーカー、フェラーリが発表した新型クーペ「フェラーリ・ローマ」。特別に開催されたイベントで、その姿がお披露目された。

イタリアの首都、ローマで初公開された新型ミド・フロント・エンジンの「2+」クーペ。流麗なプロポーションでありながら、懐かしさと新時代の訪れを感じさせるデザインが特徴となっている。その実車写真をご紹介しよう。

ローマは、イタリアンデザインを象徴するスタイリングだけでなく、カテゴリーの頂点に君臨するパフォーマンスを実現し、「比類なきパフォーマンスとハンドリングを併せ持つ」モデルであると説明されている。

フェラーリ・ローマ パワートレイン

その言葉が示すように、パワーユニットは、インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを4年連続で獲得したV8ファミリーの1つであるV8ターボを搭載した。

同じエンジンを採用するオープン・トップ・モデルのフェラーリ・ポルトフィーノと比較して、20ps高い最高出力となる620psを発揮する。

また、トランスミッションは、先日日本でも披露されたばかりのSF90ストラダーレに導入された、新型8速DCTギアボックスを採用した。

フェラーリ・ローマ 内装

ポルトフィーノとのボディ構造における最も大きな違いは、固定式ルーフのモデルであるということ。そして、車体各部のデザインもオリジナルのものが与えられている。

新型車の独特な優雅で華やかなスタイルは、1950~60年代のローマで花開いた自由で心地よい生き方、「ドルチェヴィータ」の世界観を現代に伝えるものだという。

フェラーリは、確かな目を持つオーナーに最新の「ドルチェヴィータ」なライフスタイルをもたらすモデルであると、紹介している。

(AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN)

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