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パリモーターショー2014

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ニューモデル
2019.11.12

アバルトの70周年を記念した「695セッタンタ・アニヴェルサーリオ」が100台限定で予約開始

本格派のリヤウイングや特別カラーで特別仕様をアピール!

FCAジャパンは、アバルトブランドの70周年を記念する限定車「695セッタンタ・アニヴェルサーリオ」を設定。2019年11月15日(金)19時58分より、公式ウェブサイト内専用ページを通じて100台限定にて予約受け付けを開始する。消費税込みの車両本体価格は、MT車が4,170,000円(左/右ハンドル)、MTA(シーケンシャルトランスミッション)車は4,340,000円(右ハンドル)となる。

この限定車は、「Verde Monza1958」と名付けられたグリーンのボディカラーを採用。このカラーは、アバルトが手がけた初期のモデル「フィアット500エラボラツィオーネ・アバルト・レコルド」に由来。同モデルは1958年にモンツァサーキットで行なわれた速度チャレンジで6つの世界記録を樹立。アバルトの名を世界に轟かせた。

リヤに装着された大型ウイングは、1970年に登場した「フィアット・アバルト1000 TCR」にインスピレーションを受けたもの。このウイングは、最大60度まで12段階で角度調整が可能。イタリア・トリノのオルバッサーノにあるFCAの風洞施設でテストを行ない、時速200kmで最大42kgのダウンフォースを発揮することが確認されている。また、サーキットに応じてウイングの角度を変更することで挙動の変化を楽しむことができる。さらに専用ボディキットや専用17インチアルミホイール、コーナリング時のトラクションを高めるメカニカルLSD(5MTのみ)により、外観も走りもよりスポーティなキャラクターに仕上げられている。




アバルトの創始者カルロ・アバルト(1908-1979)は、パワーや最高速度、加速性能といった数値の追求に留まらず、ドライバーの心を刺激するチューニングを探求した。この70周年記念の限定車には、そんなカルロ・アバルトのクルマ作りの哲学が反映されている。

基本的なハードウェアは、「595 コンペティツィオーネ」がベース。最高出力180psの高出力エンジンをはじめスポーツサスペンション、ブレンボ製ブレーキ、ハイパフォーマンスエキゾーストシステム「レコードモンツァ」などが標準で備わる。




トランスミッションはベース車同様、ATモード付き5速シーケンシャルトランスミッション(5MTA)と5速マニュアルトランスミッション(5MT)を設定。5MTモデルでは左/右ハンドルが選択可能となる。先行で確保した100台の内訳は、5MTが右ハンドル30台/左ハンドル20台で、5MTAが右ハンドル50台。販売台数の追加は、現時点では未定となっている。

商品サイトURL:https://www.abarth.jp/limited/70thanniversary/

 

(LE VOLANT CARSMEET WEB H.Tanaka)

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