掲載期間:2018年3月29日〜2018年4月29日

ニューヨークモーターショー2018

北米モーターショーの草分け的存在の国際モーターショー

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トヨタ カローラハッチバック

カローラハッチバックは、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を用いて開発されたプラットフォームやパワートレイン(2リッター直列4気筒直噴エンジン、ローギア付きCVT/新開発6速MT)によりメカニズムが一新されている。

ニューヨークオートショーで披露されるハッチバックモデルのボディサイズは全長4370mm×全幅1790mm×全高1435mmで、現行モデルに比べ、25mm低く、30mmワイドとすることで、安定感ある低重心フォルムを完成させている。フロントマスクはトヨタデザインの共通言語といえる「キーンルック」を採用し、立体的な造形のなかにスポーティさを感じさせるものに仕上げた。

「センシュアス・ミニマリズム」をコンセプトとしたインテリアは、スッキリ感や上質感をシンプルに表現するもの。前席スポーツシートは、運転しやすく、また乗り心地の良さにもつながるようクッション材を改良するなど見えない部分でも進化させているようだ。