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ニューヨークモーターショー2018

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トヨタ カローラハッチバック

カローラハッチバックは、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を用いて開発されたプラットフォームやパワートレイン(2リッター直列4気筒直噴エンジン、ローギア付きCVT/新開発6速MT)によりメカニズムが一新されている。

ニューヨークオートショーで披露されるハッチバックモデルのボディサイズは全長4370mm×全幅1790mm×全高1435mmで、現行モデルに比べ、25mm低く、30mmワイドとすることで、安定感ある低重心フォルムを完成させている。フロントマスクはトヨタデザインの共通言語といえる「キーンルック」を採用し、立体的な造形のなかにスポーティさを感じさせるものに仕上げた。

「センシュアス・ミニマリズム」をコンセプトとしたインテリアは、スッキリ感や上質感をシンプルに表現するもの。前席スポーツシートは、運転しやすく、また乗り心地の良さにもつながるようクッション材を改良するなど見えない部分でも進化させているようだ。

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