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ロサンゼルスオートショー2017

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インフィニティ QX50

新型「QX50」の最大のトピックは、世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VCターボ」の採用だろう。日産が実用化に成功した可変圧縮比技術は、コンロッドをマルチリンクシステムと呼ばれるリンク機構を介してクランクとつなげることで、ピストンの上死点位置をシームレスに変えられ、8:1から14:1の間で圧縮比を変化させることが可能。これにより、2.0Lガソリンターボエンジンのパワーを得ながら、ディーゼルエンジンのような力強いトルクと高効率性をあわせ持つことができ、最高出力268ps、最大トルク380Nmを実現している。また同時に先代のQX50に搭載されていた3.5L V6ガソリンエンジンに対して、前輪駆動モデルで35%、4WDモデルで30%の高効率化を達成しているという。

運転支援装備では、高速道路の単一車線においてアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動で制御する自動運転技術「プロパイロット」を搭載。

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