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ロサンゼルスオートショー2016

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MINI MINI Eカントリーマン

2代目となる新型ミニ・カントリーマンは、プラットフォームから全てを一新。全長4299×全幅1822×全高1557mmのボディは、先代より約20cm長く、3cm幅広い。ホイールベースも2670mmと、従来から75mm長くなっている。

搭載されるエンジンは、クーパー・カントリーマンが100kW(136PS)の1.5リッター3気筒ターボで、クーパーSカントリーマンは141kW(192PS)の2.0リッター直4ターボ、クーパーDカントリーマンは110kW(150PS)の2.0リッター直4ディーゼル・ターボ、クーパーSDカントリーマンは140kW(190PS)の2.0リッター直4ディーゼル・ターボとなる。トランスミッションは、エンジンにより6速MT、6速AT、8速ATが用意され、全車に4WDのALL4も設定される。

また、ミニ初のプラグイン・ハイブリッドである「クーパーS EカントリーマンALL4」もラインアップ。こちらは最高出力100kW(136PS)、最大トルク220Nmの1.5リッター3気筒ガソリン・ターボに、65kW(88PS)と165Nmを発揮する電気モーターを組み合わせ、システム全体で最高出力165kW(224PS)、最大トルク385Nmを発揮する。

このハイブリッド・システムは、ガソリン・エンジンは6速ATを介してフロント・アクスルを、電気モーターは2ステージのシングル・スピード・トランスミッションを介してリア・アクスルを駆動する電動4WDである点が特徴。電気モーターのみで、最大40km、最高速度125km/hの走行が可能だ。また、0~100km/h加速6.9秒というパフォーマンスと、100kmあたり2.1リッター(約47.6km/リッター)、CO2排出量49g/kmという、優れた環境性能を両立している。

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