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ロサンゼルスオートショー2016

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フォルクスワーゲン アトラス

VWが北米市場向けに開発した新型SUVのアトラスが、ロサンゼルスで一般に初公開となった。このモデルは、2013年にデトロイト・モーターショーで披露されたクロスブルー・コンセプトの市販パージョンだ。

全長5037×全幅1979×全高1768mmと大柄なアトラスは、大人7人がゆったり着座できる3列シートSUV。プラットフォームは、ゴルフやパサートと同じ、エンジン横置きモデル用モジュラー・プラットフォームのMQBを採用している。

パワーユニットは、最高出力175kW(238PS)の2.0リッター直4ターボと、206kW(280PS)を発揮する3.6リッターV6の2種類のガソリン・エンジンを設定。トランスミッションはどちらも8速ATが組み合わされる。駆動方式は、2.0リッターは前輪駆動のみ、V6には4WDの4MOTIONも用意される。

装備面では、ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)や衝突軽減自動ブレーキなど、先進的なドライバー支援システムを搭載するほか、Apple CarPlayやAndroid Autoを介したスマートフォンとの連携機能を備えたインフォテインメント・システムも装備する。

アトラスは、アメリカ・テネシー州のチャタヌーガ工場で生産される。北米では2017年春に発売となる予定。価格は税抜きで約3万ドルからとなる見通しだ。2017年末以降にはロシアや中東にも導入される見込みだが、日本上陸の可能性はほぼないだろう。

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