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ジュネーブモーターショー 2018

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ニューモデル
2019.6.19

ルノーがコンパクトEVの「ZOE」を一新! 最大航続距離は390kmを実現

6月17日、ルノーはフルモデルチェンジを受けた100%EVの新型「ZOE(ゾエ)」を本国で発表した。

モーターは108psと135psの2種類を設定

 ルノーZOEは、2012年のジュネーブ・モーターショーで初代の市販型が登場。欧州では確かな評価を受けており、2013年は欧州で9000台近くを販売。そのうち地元フランスが60%以上を占めている。2014年は世界販売で1万台を突破している。

 初代ZOEには88psと220Nmを発揮するモーターと22kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。最高で210kmの航続距離を実現。2016年に実施されたマイナーチェンジでバッテリーが「ZE40」に大容量化され、航続距離は300km程度にまで伸ばされている。


 このたび一新された新型には、「ZE50」という52kWhのバッテリーを搭載。航続距離は最大で390km(WLTPモード)を実現する。モーターは2種類を設定。

「R110」は108psと225Nmを、「R135」は135psと245Nmを発揮する。ちなみにR135は0-100km/h加速を10秒以下でこなし、140km/hの最高速度を実現している。


 デザインはキープコンセプトの範疇にとどまるものの、前後のライトやフロントバンパーには新意匠が与えられ、洗練された雰囲気を高めている。インテリアでは10インチディスプレイを組み合わせスマートフォンとの接続も可能なコネクテッド機能を含む新世代インフォテイメントシステムの搭載に加えて、各部の質感を向上させている。


 各種運転支援機能では、オートマチックハイビームや標識認識機能、レーンキープアシスト、レーンデパーチャーワーニング、ブラインドスポットワーニング、ハンズフリーパーキングといった先進機能が惜しみなく導入されている。


(MotorFan MotorFan編集部)

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