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ジュネーブモーターショー 2018

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ニューモデル
2018.11.22

アルファ・ロメオ4Cコンペティツィオーネ/スパイダー・イタリア 合計40台

合計40台 先行予約開始

FCAジャパンは、2シータースポーツ・モデル「4C」ならびに「4Cスパイダー」に、専用ボディカラーなどを採用した「4Cコンペティツィオーネ」「4Cスパイダー・イタリア」の先行予約受付を開始した。

4Cは、アルファ・ロメオが、108年におよぶ軽量化設計の思想を、最先端の技術で具現化したピュアスポーツクーペ/オープンカー。F1マシンにインスピレーションを受けて設計された4Cのボディは、カーボン製パッセンジャーセル/アルミニウムサブフレームなど軽量素材を施し、車両重量は1050kg(スパイダーは10kg増し)を達成した。

最高出力240psを生み出す4気筒1750cc直噴ターボと相まって、0-100km/h加速は4.5秒(欧州仕様参考値)で走り切る。

本限定車は、3月のジュネーブショーで世界初公開。今回、日本を初め世界各地で導入を始めるが、極少量の限定生産に留まる。2モデルの内外装を確認しておこう。

内外装詳細 S/N入りバッジも

4Cコンペティツィオーネは、専用フロントバンパーやカーボン製のルーフパネル/リアスポイラー、ヴェスヴィオグレー・マットの専用外装色を採用。

4Cスパイダー・イタリアは、ピアノブラック仕上げのエアインテークやリアディフューザー、ミザーノ・ブルーメタリックの専用外装色を採用し、それぞれ標準モデルに対して大きく差別化されている。

インテリアには、スポーツレザーステアリングやレザー・アルカンターラシート、レザーまたはアルミニウムの加飾パネルなど、上質な素材を採用した。センターコンソールには、シリアルナンバー入りの専用バッジが付されている。

日本市場向けには、4Cコンペティツィオーネが25台、4Cスパイダー・イタリアが15台の導入となる。なお、両モデルとも左ハンドル/右ハンドルを設定している。

価格はいずれも1110万円。

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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