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ジュネーブモーターショー 2018

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フォルクスワーゲン I.D.ヴィジョン

4番目の“I.D.ファミリー”となるこのクルマはフラッグシップに位置づけられ、VW初となるレベル5の自動運転機能を搭載するほか、近未来車のエレガントでエモーショナルなデザインも追及している。8000ピクセルの微細な光源を使うHDマトリクスライトも見どころだ。

I.D.ヴィジョンは他のI.D.ファミリーと同様にEV専用モジュラープラットフォーム「MEB」を使用。全長5163×全幅1947×全高1506mm、ホイールベース3100mmというビッグサイズで、室内スペースもフラッグシップモデル「フェートン」より広い。Bピラーレスで90度まで開く前後ドアは観音開きになり、4座のキャビンは近未来のラウンジをイメージした雰囲気を持っている。

ステアリングやボタン(物理ボタンはわずか2個)のないインターフェースは大胆に簡素化され、乗員はマイクロソフト社のHoloLensを使ったAR技術を通して操作を行なう。また、音声による日常会話が通じる“デジタルショーファー”が、パッセンジャーのニーズを汲み取りつつ自動運転。顔認証システムなどを使った施錠機能や、乗員の好みを反映するプロファイル機能も搭載している。また、歩行者に横断可能を促すバーチャル横断歩道を表示する機能なども備える。

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