掲載期間:2017年3月3日〜2017年4月2日

ジュネーブモーターショー2017

世界最大級のモーターショーからモビリティの最前線を見てみよう(開催期間:2017/3/9~3/19)

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ニューモデル 2018.12.4

2019年型トヨタ・カローラ・ハッチバック 英仕様は邦貨換算307万円~

もくじ

ー イギリスの地にカローラの名復活
ー 欧州でのカローラの今後とは

イギリスの地にカローラの名復活

オーリス改め、新型カローラ・ハッチバックは英国で2万1300ポンド(307万円)から発売される。予約は既に開始しており、ダービーシャーにあるTMUKバーナストン工場で生産される。

カローラの名が採用されるということは、オーリスの名がついに終わりを迎えるのと同時にイギリスで13年ぶりにカローラが復活することを意味する。

新型カローラ・ハッチバックは今年のジュネーブモーターショーで「オーリス」の名前で発表された。その後、トヨタは全世界中でカローラの名前に統一するという方針に転換。

パワートレインは3種類用意。非ハイブリッドは出力115psの1.2ℓターボエンジンのみで、出力122psの1.8ℓエンジンと出力180psの新開発2.0ℓエンジンはハイブリッド用となる。

欧州でのカローラの今後とは

ディーゼルモデル廃止に対してトヨタ・モーター・ヨーロッパCEOのヨハン・ファン・ゼイルは消費者の需要によるものと説明。昨年の欧州市場での売り上げの約4割はハイブリッドだった。

ファン・ゼイルは「欧州でハイブリッドを主流にしたのはオーリスです。初めてのハイブリッドとしてオーリスを選ばれた方が非常に多かった」とも語った。

このモデルが採用するTNGAプラットフォームに関しては「TNGAはクルマに安定性と低重心を実現させます。快適性とハンドリング性能、運転の楽しさには必要不可欠です」と説明した。

トヨタはこのカローラ・ハッチバックが生産されるTMUKバーナストン工場にTNGA生産設備への転換として2億4000万ポンド(340億円)を昨年投資した。

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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