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フランクフルトモーターショー2017

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ニューモデル
2019.8.14

メルセデス-AMG GLBを2タイプ開発中 35 4マティック、フランクフルトで発表へ

45 4マティックの開発も

先日欧州で発表されたメルセデス・ベンツGLBに、高性能なメルセデス-AMGバージョンのモデルが間もなく追加される。実車は9月のフランクフルト・モーターショーで公開される見込みだ。

アッファルターバッハに本拠を置くAMG部門は、コンパクトSUVのGLBをベースに35 4マティックと45 4マティックという2種類の高性能な四輪駆動モデルを開発している。35 4マティックは、コンパクトハッチのA35と同じ、マイルドハイブリッドの2.0Lガソリン・エンジンを搭載し、最高出力306psを発生する。フランクフルト・モーターショーで正式発表された後、今年後半に発売される予定だ。

メルセデス-AMG GLBは、すでに両バージョンとも路上でテストしている姿がカメラに収められている。標準モデルとの違いは、低められた車高、大径ブレーキディスクとマルチポット・キャリパー、そして4本出しになったエグゾースト・テールパイプである。以前見られた35 4マティックのプロトタイプではエグゾースト・テールパイプは2本だった。

アウディRS Q3のライバルとなるGLB 45の発売は、来年になる見込みだ。多くの新型メルセデス-AMGのコンパクト・モデルと同様、メルセデスの「M260」型2.0L直列4気筒ガソリン・エンジンをベースに新開発された「M139」型エンジンを搭載すると考えられる。その最高出力は387ps、さらに高性能な「S」バージョンでは421psを発生する見込みだ。

(AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN)

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