掲載期間:2017年9月6日〜2017年10月6日

フランクフルトモーターショー2017

EVや自動運転をめぐるクルマ界の覇権争いが激化中!

現在位置: carview! > モーターショー特集一覧 > フランクフルトモーターショー2017 > ニュース一覧 > MINI初のEVモデル、充電中を激写!BMW i3 技術を移植

ここから本文です
ニューモデル 2018.7.16

MINI初のEVモデル、充電中を激写!BMW i3 技術を移植

MINI初の本格EVモデル『MINI E』(仮称)の最新プロトタイプを、オーストリア・アルプスでカメラが捉えた。

ベースとなるMINIハッチバックとの違いは、エキゾーストパイプを持たないリアバンパーや、グリルレスとなるフロントマスクと充電口持つこと。さらに2017年のフランクフルトモーターショーで初公開した『エレクトリック コンセプト』と同タイプのホイール装着していることだ。

さらにドアには「Electric Test Vehicle」(電気テスト車両)のステッカーが貼られ、この車が完全エレクトリックであることを疑う余地はない。

パワートレインは、BMW『i3』のEVテクノロジーが移植される見通しだ。1度の充電による航続は400kmを目指し開発が進められているといい、急速充電では、約40分で最大80%の充電を完了する。最高出力170ps、最大トルクは250Nmを発揮、0-100km/h加速は7.3秒のパフォーマンスが予想されている。

ワールドプレミアは、早くとも2019年後半と伝えられている。

(レスポンス 子俣有司@Spyder7)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

Facebookcarview!の最新情報をチェック!

日本最大級のクルマ総合情報サイト

みんカラ