掲載期間:2017年8月4日〜2017年9月3日

オートモビルカウンシル2017

クルマの過去と現在をつなぐ特別な時間

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ボルボ 240GL ワゴン

ボルボの中でも最も長寿な「240」シリーズのワゴンは、1974年~1993年まで20年近くにわたって生産され、80年代に入って登場する後継モデルの「740」シリーズが90年に「940」シリーズにスイッチして以降も生産された、ボルボ・ワゴンの代名詞的存在。基本設計を共用した先代の「140」シリーズも含めるとルーツは1966年にまで遡ることができる。後継モデルの940になるとデザインがより直線的になるためか、味わい深いデザインで現在でも中古車は人気が高い。当初は4ドアセダン「244」、5ドアワゴン「245」のように末尾がドア枚数を示していたが、80年代に入ると240のように末尾が0番で統一される。2.3L直4エンジンを搭載し、後輪を駆動する。