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オートモビルカウンシル2017

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ボルボ 960SX エステート

FRレイアウトを採用するボルボ・ワゴンの最終モデルが「960」シリーズで、1990年~1997年にかけて生産され、モデル末期は名前を「V90(※セダンはS90)」と変えながら1998年まで生産されている。「240」ほどではないものの長寿モデルで、基本形は1985年に発売された「760エステート」まで遡ることができる。姉妹モデルは4気筒を搭載する「940」シリーズ。1995年のビッグマイナーチェンジではシャシーにも手が入り、最高級モデルだった960のリアサスはマルチリンク式に改められている。エンジンは3.0L直6で、後に2.5Lが追加。ボルボはその後「850」シリーズでFFレイアウトを採用するが、FR特有の小回り性の良さなどから根強い人気のあった900シリーズは、しばらくの間併売されている。

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