掲載期間:2017年8月4日〜2017年9月3日

オートモビルカウンシル2017

クルマの過去と現在をつなぐ特別な時間

ここから本文です

スバル 360

低価格乗用車の普及を目指し、1958年に誕生したスバル360。旧中島飛行機が持っていた製造技術を応用し、車重385kgの軽量モノコックボディを開発。排気量356ccの強制空冷2サイクル2気筒エンジンを搭載し、最高速度は83km/hを実現していた。当時の販売価格は36万5000円で、1970年の生産終了までに39万台以上が生産された。