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東京モーターショー2019妄想会議。見て、乗って、泊まれて、暮らしも変わる?
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東京モーターショー2019妄想会議。
見て、乗って、泊まれて、暮らしも変わる?

フォトギャラリー

広域エリアを活用した、
みんながもっと楽しめるショーになる!

まるも
ウダガワ局長、東京モーターショー2019のネタ、なんか掴んでますよね?

ウダガワ
いや~、それが……(タジタジ)。自工会の発表によると、会期が10月24日(木)から11月4日(月・祝)までで、東京ビッグサイトを中心とした広域エリアでの開催とあるくらいで、まだほとんどわからないんですよ。

まるも
え~っ、そうなんですか! でも“広域エリア”ってなんなんです?

タカシ
プレスリリースには「近隣の臨海副都心エリアやその他のエリアでの拡充開催を検討している」って書いてありますね。

まるも
フムフム。ハセマちゃん、ちょっと地図見せて。

ハセマ
はいっ。確か昨年10月の東京モーターフェス2018の時に、お台場の「船の科学館駅」横のスペースに加え、MEGA WEBや隣接するシンボルプロムナード公園で催しをやっていて盛況でしたよね!

まるも
なるほど、それはクサイね~。いくつかの施設を使って、それぞれに合った展示や催しで多彩に楽しんでもらおうということかな?

ウダガワ
そうですね。会場間をつなぐ道にも、何か面白いモビリティに乗れるとか、お散歩感覚で楽しめるものがあるといいですよね!

……妄想がじわじわ膨らんでいるけれど、そのベースとなっているのは発表されたばかりのプレスリリースだ。まずショーテーマは「OPEN FUTURE」に決定! モビリティだけにとどまらず、「くらしの未来」にまで領域を広げて、参加企業や主催者側のマインドも拡張。来場者には未来のくらしを「会場」で味わってもらいたい。未来への可能性が広がる場にしたい。という思いが込められているという。

そしてテーマロゴは、鮮やかなカラーと様々なカタチが組み合わさったキャッチーなものに決定! 聞けば、緑と黄色のマルで「OPEN」を表現。公園の緑、環境への意識、ゼロから始まるといった意味や太陽を彷彿させるものでもある。右側の青と赤は「FUTURE」を表現。「X」には未知のイメージがあり、青は海に近いお台場だけにウォーターフロントの意味、赤は未来への熱という意味もある。それらを引き締めるのが、下に入るチェッカーフラッグ柄。スピードや加速、モータースポーツに通じるイメージで、東京モーターショーらしいテーマロゴだ。

さらに私たちが食いついたのが、テーマロゴに添えられたメッセージ。「東京モーターショー2019は、東京ビッグサイトからお台場周辺エリアまで会場を拡張し、ワクワクする様々なモビリティが集結。また、未来の街や社会を体験できるプログラムを通して、クルマ・バイクファンのみならず、ファミリーや若者まで楽しめるショーとして開催しますので、是非ご期待ください」とある。

なになに、様々なモビリティ? 未来の街や社会を体験できるプログラム? ファミリーや若者も? これまでにない、盛りだくさんな感じにワクワク! こうなったらもう、私たちの予想と希望を言いたい放題だ~!

東京モーターショー2019妄想会議。見て、乗って、泊まれて、暮らしも変わる?

クルマ好きが高じてガレージを持つまでになったウダガワ局長。休日はカービュー自動車部の仲間たちとサーキット走行やジムカーナやレーシングカートを楽しむなど、「NO CAR,NO LIFE.」を地で行く。現在の愛車はNC型ロードスター。

東京モーターショー2019妄想会議。見て、乗って、泊まれて、暮らしも変わる?

今年が20代ラストイヤーのタカシは、「どんなクルマでも運転しているだけで幸せです」という素晴らしきクルマ好き。毎年9月のメディア対抗ロードスター4時間耐久で“その1秒をけずりだす”べく、愛車のND型ロードスターで日々練習に励んでいる。

東京モーターショー2019妄想会議。見て、乗って、泊まれて、暮らしも変わる?

社会人2年生のハセマは、TMS2019がモーターショー初体験! 「音楽フェスみたいに泊まれたりすると楽しいかもですね♪」と期待をふくらませている様子。よく乗るクルマはローバーミニなので、どのクルマに乗っても「乗り心地がいいです!」と必ず言う。

東京モーターショー2019バナー画像
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