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carview! PR企画 - グッドイヤーのオールシーズンタイヤ2モデルで長距離ドライブ。圧雪路やウエット路などで試した PREV NEXT

グッドイヤーのオールシーズンタイヤ2モデルで長距離ドライブ。
圧雪路やウエット路などで試した

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さまざまな状況で高い満足度、
非降雪地域でのメリットは大きい

今回はドライの一般道、高速道路、ワインディングに加え、圧雪路、シャーベット路、ほぼウエット路と多くの路面を走ることになったが、「ベクター フォーシーズンズ ハイブリッド」と「アシュアランス ウェザーレディ」はすべてのシチュエーションで満足度が高かった。

ややもすれば、万能な性能というのは中途半端と捉えられることもあるが、少なくともサマータイヤとしての性能ではシッカリ感と快適性は高いレベルにあり、ウインタータイヤとしても今回は遭遇していない凍結路以外では満足がいく。両タイヤともに共通しているのは、低温域でもグリップするゴムの質と、相反する要素を両立させるべく工夫が凝らされたトレッドパターンの組み合わせによって高い万能性を発揮しているということだ。

「ベクター フォーシーズンズ ハイブリッド」はオールウェザーシリカコンパウンドと呼ばれる全天候型ゴムを採用。トレッドパターンは力強いV字型のグルーブが特徴的なVシェイプドトレッドで排水性や雪中せん断力を発揮。くわえて3Dワッフルブレードでブロック剛性を高めてドライでの走りを向上させている。

「アシュアランス ウェザーレディ」は新開発の大豆油を配合したNewオールシーズンシリカコンパウンドを採用。3Dトレッドテクノロジーはブロックの倒れ込みを抑制して剛性を確保しているが、エッジ効果で雪道にも強みを発揮する。また摩耗すると横溝が拡大していくエボルビングトラクションテクノロジーは、高いウエット性能を持続させる効果がある。

ドライやウエットでの走行がほとんどだが、突然の降雪への備えとしてのニーズに応えることで人気が高まっているグッドイヤーのオールシーズンタイヤだが、雪道での性能は想像しているよりも高い。凍結路の性能だけはスタッドレスタイヤとの差があるので(もちろんサマータイヤよりはずっと良好だが)、雪深い地域の人は従来通りサマータイヤとスタッドレスタイヤの履き替えがオススメではあるが、太平洋沿岸を中心とした非降雪地域のユーザーにはオールシーズンタイヤのメリットが大きい。

「ベクター フォーシーズンズ ハイブリッド」と「アシュアランス ウェザーレディ」を合わせると合計57サイズで、市場カバー率はじつに89%。幅広いラインアップも魅力となっている。

レポート:石井 昌道
写真:市 健治

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