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いま売れている国産現行モデルを中古車で検討してみた結果は!?

中古/新車 ちなみに同グレードの新車では?

現役バリバリの新車として販売されている国産現行モデルって、
中古だったらおいくら万円? そんな素朴な疑問から、
今回は日本最大級の中古車情報サイト「カーセンサー」で
“発売後1年以上が経過した現行モデル”を基本条件に中古車を検索。

年式や走行距離に応じた価格、純正オプションを含む装備内容などを洗い出して、中古車ならではの魅力を検証してみた。ベースとしたのはカービューで毎月連載している【ボディタイプ別売れ筋記事】における直近のランキング。一部を除き、各ジャンルで最も売れているモデルをピックアップした。あなたもぜひお宝探し感覚でカーセンサーをチェックしてみよう!

  • ※本企画内の情報は掲載時点のものです。
  • ※中古車は、いったん登録され、また、使用に供された商品であり、新車と中古車は品質や経済価値が異なる商品です。本企画では新車の希望小売価格をあくまで参考として表示しており、価格比較を行う意図はありませんのでご了承ください。

コンパクトカー 注目の中古車はコレ! “トヨタ アクア”

中古 トヨタ アクア
トヨタ アクア
グレード:G 1.5L FF/本体価格(税込み):154万8000円/年式:2017年/走行距離:3000km/車検:2020年6月

ちなみに同グレードの新車は?

グレード:G 1.5L FF/希望小売価格(税込み):205万2000円

※購入時には、本体価格とは別途、税金、諸費用などが加算されます。

写真:トヨタ自動車

検討ポイントはココ!

上半期は日産ノートが「e-POWER」投入の効果で破竹の勢いを見せたコンパクト/ハッチバック部門。その一方、ここ4カ月連続で首位をキープしているのがライバルのトヨタ・アクアだ。デビュー以来、燃費に優れたコンパクト・ハイブリッドとして親しまれ、トヨタ車としては、いまや兄貴分であるプリウスと双璧を成す存在に成長。17年6月のマイチェンでマスクを一新し、ちょっと大人な切れ長すっきり系に変身した。現行モデルの最良燃費は38.0km/L(JC08モード)と、当代きってのエコ番長ぶりは相変わらずである。

カーセンサーで見つけた中古車は、17年式で走行距離わずか3000km。車検も20年まで残っており、しかも正規ディーラーの保証と法定整備が付いてくる。純正SDナビ、フルセグTVと装備も充実しておりコストパフォーマンスは高い。たまにこうした生ツバものの満漢全席みたいな物件と出会ってしまうことが、カーセンサーの醍醐味だ!

その他の同グレードの中古車は こちら>>>


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