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燃料電池車、“ 初”公道試乗 トヨタMIRAI(ミライ)動画でインプレッション

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世界初の量産型燃料電池車(FCV)MIRAIの本邦初となる公道試乗会が神奈川県・横浜を中心に行なわれた。

気になる走行フィールだが、水素と酸素の化学反応で生じた電気を動力源としてモーターで走るMIRAIは、いわゆる電気自動車(EV)に近い。

ただし、蓄電池に充電するEVとFCスタックで電気を生み出すFCVとの違いも同時に気づかされる。

どこか?
それは、アクセルを踏み込んだ時にFCスタックの吸気音だ。酸素が必要なFCスタックにとっては、とても大事な行為であるし、この点、FCVらしさでもある。

燃料となる水素も気になる。MIRAIといえども、水素ステーションなしには立ち往生。その数はまだまだ十分でなく、今後の展開を見守るしかないのが現状だ。

さて、その水素ステーションでの充填だが、MIRAI1回当たりの目安(カラから満タン)は約3分だそうだ。このスピードは、EVの充電時間と比べると、かなりのアドバンテージと言えるだろう。販売単位は、ガソリンのリッターと違い、グラム単位で、単価は1000円程度だ。

【モーターマガジンMovie】

アクセス回数 2,290回 公開日時 2015.5.8 タグ: 試乗 電気自動車 インプレッション 竹岡圭 モーターマガジン社 MIRAI FCV 水素ステーション FCスタック 吸気音 動力源 公道試乗会 量産型燃料電池車 チャンネル:モーターマガジンMovie 新車試乗レポート

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