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あのゴリゴリのスーパースポーツを現代流にカスタム!ホンダ VTR1000 SP-1 (2000) アドバンテージ・フルカスタムモデル バイク試乗レビュー

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(*これはYouTubeのMotoBasicチャンネルで公開した映像をYahoo! JAPAN用高画質版として再編集したものです。)

車体、サスペンションそしてブレーキ関連のスペシャリストとしてレースの世界でも有名なコンストラクター「アドバンテージ」がフルカスタムを施したホンダ・VTR1000 SP-1 (RC51) に試乗することができましたので試乗レビューをお送りします。

以前にも同社が手掛けたスズキ・GSX1300Rハヤブサのレビューをお送りしたのでご覧になっていただいた方も多いと思いますが、今回試乗したのはホンダがスーパーバイクなどのレースで勝利するためにHRCと共同開発したVTR1000 SP-1のフルカスタムモデルです。

このバイクが発表されたのは2000年のミラノショー。スーパーバイクをはじめとする当時のレースレギュレーションでは2気筒エンジンが有利ということで、ホンダはそれまで熟成を重ねてきたV型4気筒からV型2気筒にスイッチすることを決断。それを形にしたのがこのモデルということで、VTR1000 SP-1は実質的には市販レーサーでありホモロゲーションモデルだと言えるでしょう。

同じくホンダのVツインスポーツ、VTR1000Fで培ったノウハウをベースにしているものの、レースで勝つための技術が投入されたこのモデルは、同じVTRの符号を与えられているものの全く違う次元の乗り物。

カムギアトレーンを採用し一挙に26馬力もピークパワーを引き上げたエンジン、超高剛性の車体、フルアジャスタブルの前後足回り…。

特に車体に関しては「スキルがないと曲がらない」とまで言われていたほどハードな設定で、それゆえ後に登場したSP-2ではやや車体剛性を落としたほど。そのスパルタンなバイクをあのアドバンテージがフルカスタムしたというのだから、いったいどんなバイクになっているのか…。

ということで、私程度の一般ライダーがそんなカリッカリのスーパースポーツを「乗りこなす」なんていうのは到底無理だとしても、そもそも普通に運転できるのか…という大いなる心配を抱えつつ試乗に臨んだのでした…。詳しくは映像本編にて。

【関連ページ】
株式会社アドバンテージ
http://advantage-net.co.jp/

【映像制作・配信】
MotoBasic
http://motobasic.com/

アクセス回数 11,121回 公開日時 2015.7.9 タグ: 試乗 撮影 動画 バイク Bike モーターサイクル Motorcycle モーターバイク Motorbike インプレ インプレッション レビュー movie バイク動画 ビデオ バイクビデオ ビデオカメラ Review オートバイ 映像 カメラ ムービー ホンダ HONDA Autos & Vehicles VTR2000 VTR1000 SP-1 VTR1000 SP1 VTR1000SP1 Honda RC51 rc51 チャンネル:バイク動画 MotoBasic

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