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試乗記[PR] 2019.6.6 レポート:藤島 知子 / 写真:篠原 晃一

ダンロップのエナセーブ RV505はふらつきがちなミニバンの安心&快適性とロングライフを実現

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耐ふらつき性能を高める新技術を採用

多人数乗車や荷物を運ぶ用途で大活躍してくれるミニバン。使い勝手に優れたパッケージは魅力的に映るものの、背が高い箱型空間は走行中に路面の凹凸やカーブなどで不安定になりやすく、快適性が損なわれがちだ。その理由は、左右のタイヤが構える幅に対して、重心が高まりやすい縦横比になっているから。また、最近では装備を充実させることに伴って、車両重量も重たくなってきている。どんなに豪華で便利な装備があったとしても、大切な家族を乗せることを考えれば、安心で快適に走れる状況であってほしいものだ。

そんなミニバン特有のネガを低減するために注目して欲しいのが、ミニバン専用タイヤの存在。なかでも、今回注目するのは、2019年6月1日にダンロップが発売したミニバン専用タイヤ「エナセーブ RV505」。アピールポイントは、「風や重さにたいしてふんばりが効き、ミニバン特有のふらつきを抑制して安定した走行を実現する」というもの。路面をしっかり捉え、タイヤに掛かった荷重をがっちり支える技術、その名も「FUNBARI TECHNOLOGY(ふんばりテクノロジー)」が採用されている。

ちなみに、多人数乗車かつ荷物積載時の耐ふらつき性能は、同社の従来製品と比較して19%も向上しているそうだ。路面をしっかり捉えるために2つの新技術が採用されている。1つめはふらつきの抑制に効果を発揮する「左右非対称パターン」。これによって、タイヤが路面に接する接地面積を10%向上させた。

2つめは「プラスリブ」。カーブでタイヤに力が掛かった時にブロックが倒れこむことでプラスリブが接地し、接地面を確保しやすい状況が生まれるとのこと。さらに、タイヤを支えるサイドの部材はこれまでよりも高剛性な材料に変更し、サイドウォール全体をたわませる構造に変わっている。技術説明はこれくらいにして、実際に走ってみたらどんな感覚が得られるのかさっそく試してみよう。

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