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試乗記 2019.5.10 レポート:竹町 昭男 / 写真:住友ゴム工業

ダンロップのエナセーブRV505はスポーティな特性を持つ新型ミニバン専用タイヤ

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エナセーブRV505

丸い接地形状で乗り心地を、ピッチ配列の最適化で静粛性も向上

パターンデザインの進化を見ると、RV503時代は大小合わせてなんと7本の縦溝があった。RV504では縦溝4本に減少。RV505はタイヤ幅215以上が縦溝3本、タイヤ幅205以下は2本と激減している。接地面内の溝とブロックの比率は、溝を5%減らしてブロックを拡大。接地部分の横剛性を高め、操縦安定性と耐摩耗性を引き上げる方向で作り込んだことが把握できる。

一方でピッチ個数は増やしてブロックの前後剛性はダウンさせた。接地形状は丸く仕上げ、乗り心地や静粛性とのバランスを取っている。このあたりがスポーツタイヤとは決定的に異なる点であり重要なポイントだ。

サイドウォールは変形を全体的に受け止める形状に変更。内部の高剛性部材を長くして強化。コンパウンドも全面刷新するなど多種多様な点が進化した。総称してRV505の新技術は「FUNBARI TECHNOLOGY(ふんばりテクノロジー)」と名付けられた。果たして乗り味はどうなのか。

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