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新型アウディA6アバントは操作フィール、乗り心地、運転支援などあらゆる面で完成されていた
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A6 アバント 55 TFSI クワトロ Sライン

上下2段のタッチパネル採用でインテリアを一新

エクステリアは熟成を図っている印象を受けたけれど、インテリアははっきりと一新された。簡単に言えば、インフォテインメントや空調などはすべてタッチスクリーンで操作するというコンセプトでデザインされており、スイッチやボタンはほぼ姿を消した。インパネには上下2段のタッチパネルが備わり、上のパネルではインフォテインメント系、下のパネルでは空調系をコントロールする。

言ってみればスマホ時代のデジタルなインテリアで、車両セッティングやスマホとの連携、運転支援機能の操作など、わずか10年前と比べても飛躍的に情報量が増えたクルマをスマートに扱うためのひとつの解だ。最初は大きな変化に驚くけれど、新しいPCやスマホと同じく、半日もさわっていると直感で操作できるようになる。

内外装をチェックしたところで、走り出す前に日本に導入されるアウディA6の仕様を説明しておきたい。ボディスタイルはセダンとアバントの2つで、いずれも「S Line」仕様。搭載されるパワートレーンは共通で、最高出力340psを発生する3L V型6気筒ガソリンターボと7段AT(ツインクラッチ式のSトロニック)との組み合わせとなる。導入当初のパワートレーンはこの1種類のみ。駆動方式はアウディ独自の4駆システム、クワトロとなる。また、この仕様をベースに、導入を記念して装備を充実させたデビューパッケージ仕様も用意されている。

なお、日本仕様には4輪を操舵する「ダイナミックオールホイールステアリング」のほか、アクティブレーンアシストとアダプティブクルーズコントロール、トラフィックジャムアシストを統合した「アダプティブドライブアシスト」、24時間のオペレーターサービスが受けられる「アウディコネクト」といった先進機能が標準装備される。試乗したA6アバントS Lineは本体価格が1041万円で、そこに38万円也のドライビングパッケージを筆頭に、計121万円分のオプションが装着されていた。

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みんなのコメント

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  • kec*****|2019/05/09 07:21

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    乗り出し1000万は高い
  • bok*****|2019/05/09 09:50

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    A6は2台新車で乗ったが、昔のアウディのほうが、おしゃれ感が高かった。
    中国販売重視になってから、パチンコやのネオンを連想させるお下品感いっぱい。
  • w22*****|2019/05/09 07:42

    違反報告

    このA6からマカンと同じハルデックスになってるんですよね?
    きっと良く出来てて良いんだろうと思うんですが。
    センターデフのないクワトロ…うーん

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