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ボルボ V60 クロスカントリー試乗 真面目な遊びグルマは意外とスポーティなドライバーズカー
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ボルボ V60 クロスカントリー T5 AWD Pro

V60には存在しない「オフロード」モードがある

ボルボが「INTELLI SAFE(インテリセーフ)」と呼ぶ、安全・運転支援機能がグレードに関係なく全車標準装備するのはボルボの流儀。久しぶりにボルボの全車速追従機能付きACCを操作してみると、改めてそのインターフェイスのよさに感心した。視線を動かすことなく直感で操作でき、2アクションで完了するのだ。つい内外装だけを見て「最近のボルボはデザインがいい」と言ってしまうけれど、使ってみると、インターフェイスまできちんとデザインされていることがわかる。

ドライブモードによるフィーリングの違いを確認していると、V60には存在しなかった「オフロード」というモードがあることに気付く。残念ながらオンロードでの試乗だったので試すことはかなわなかったけれど、このモードは20km/h以下で作動し、デフロックのほか、下り坂で自動的に速度をコントロールするヒルディセントコントロールも備わるという。このあたりを見ても、雪山や悪路で使う人のことを考えられていることがわかる。

ボルボが2年連続で日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得したことが話題になったけれど、グローバルの販売台数を見ると、2014年が46万5866台だったのに対して2018年が64万2253台と、ジャンプアップしている。これはデザインとともに、使う人の身になった商品を提案できていることの証拠だろう。

ボルボV60クロスカントリーも、広い後席と荷室、本格的な悪路走破性能など、この手のクルマが欲しい人のことが真摯に考えられている。このクルマがあったら、家族や友人で遠出をすることを安全に楽しめるだろうと、提案している。つまり、真面目な遊びグルマなのだ。

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みんなのコメント

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  • mis*****|2019/04/17 16:35

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    V60も派生含め高くなったもんだなぁ。
    300万円台で乗り出せる車としては最高に良い選択だとは思ったけど、500万軽く超えてくるなら別になぁという気になってくる。
  • yxa*****|2019/04/17 15:29

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    V60はFFだし車高が低く乗り降りしにくいので、楽しみに待っていたのですが
    ・デブ(車幅)に戻った、1850㎜のセールスポイント台無し
    ・燃費は12.0位で先代やV90より悪い、車重はXC60並なのにディーゼル無い
    カッコイイし安全性能最高なのに残念です。
    最近のボルボは相次ぐ値上げやパワートレーンなど顧客ニーズを掴んでいない。
    XCシリーズの人気に胡坐をかいていると、アウディの二の舞いになるよ、木村社長!
  • zvv*****|2019/04/17 19:00

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    言うまでもなく、元祖スバル(レガシィ)アウトバックのパクリ車。

    まあ、ボルボがチャイナ系となった今となっては、パクリに恥も外聞もないのもこれまた当然か。。。

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