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新型イヴォークは走りと質感もレンジローバーらしくなった。オススメはディーゼル、日本では車幅に注意

インテリアのセンスや質感も上級モデルに迫る

新たな時代に対応したアーキテクチャの上に設えられたインテリアも先進的だ。他のレンジローバーのモデルと同じように、タッチプロデュオと呼ばれるダッシュボードからセンターコンソールにかけての2つの液晶画面を備え、メーター内の液晶(グレードによって部分的な液晶と全面液晶がある)と合わせてデジタルなクルマであることを感じさせる。

先進性が盛り込まれながらも、そこに漂う雰囲気はどこか落ち着くオーガニックな感覚があるのもレンジローバーならでは。グレードによっては従来のレザーのほかに、ウール混紡スエードクロスなどが用いられ、感度の高い家具のような雰囲気さえある。新型イヴォークが気になっている人の多くは、この内外装デザインにノックアウトされるのではないだろうか?

もちろんそれはデザインが圧倒的な注目を集めた先代でも同じだったわけだが、新型は質感の高さがプラスアルファされており、上級モデルの世界観を彷彿とさせる要素になっている。

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