現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた

ここから本文です
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた
  • 脱ランフラットを望みたいが新型BMW 3シリーズはもう先代には戻れないほど大幅な進化を遂げた

新型3シリーズはライバルを逆転するだけの可能性を持っている

まとめると、見て触れて乗ってみて、まさに「もう先代には戻れない」仕上がりの良さだったといえる。特に走る、曲がる、止まるに関しては、やはりBMWならでは、3シリーズならでは、を強く確信できる良さが存分に感じられた。

一方で気になったのは、Mスポーツであるがゆえの乗り心地の荒さ。これだけ高剛性になってサスペンションも極めて優れた動きが可能なのに、オプションとなる19インチのランフラットの硬さから来る低質な入力は返す返す残念な部分。おそらくランフラットでないだけで、19インチでも相当に優れた乗り心地を実現し、それがそもそものMスポーツならではのサスペンションセッティングと相まって、スポーティなハンドリングとの見事なハーモニーを味わわせてくれるはずだ。

そして今後試乗が叶うだろう18インチサイズを装着した320iなどならば、走りにはさらに高い評価を与えることになると予測できる。もっともそれでもランフラットでなければもっと…というエクスキューズがつくのだろうが…。それにしてもライバルCクラスもランフラットをやめたし、そもそもBMWでもMモデルはフィーリングを追求してランフラットを採用していない。それに日本はアメリカ等と違って、パンクしてもサバイバルするような状況に陥るようなインフラ空白地帯も少ない。そう考えると僕としては、日本に導入するBMWのノーマルモデルは非ランフラットタイヤを望みたい。いうならば、せっかくの美味しい料理が盛られている器や食器のせいで上手く味わえていない…的なものを覚えるのだ。

それはさておき、オーバーオールではやはり圧倒的な仕上がりだった新型3シリーズ。このモデルによって最大のライバルCクラスには確実に迫ることができるはず。そして場合によっては逆転もあるか? とも思える。果たしてこの新型3シリーズの売り上げがどう推移していくかも含めてウォッチしていきたいところだ。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • sak*****|2019/03/13 17:13

    違反報告

    みんな口々にランフラットタイヤが、っていうけど10年前のランフラットタイヤじゃないんだから、ネガティブは相当少なくなった
    分かりやすく否定しやすい部分だから言いたいのはわかるけどね
    現代のBMWにあまりそこは意味がないと思う
  • vir*****|2019/03/13 18:10

    違反報告

    コイツいつも数十メートル転がしただけで違いが分かるんだね、素晴らしい‼️
  • mas*****|2019/03/13 18:47

    違反報告

    もう10年以上ランフラットに乗ってるけど全然気にならない。以前空港に向かってた時高速でパンクのサイン出たけど時間ないからエアー再注入だけで到着し間に合った。こんな経験してるとありがたくてこれでいいやってなる。またそれ以外パンクしたことはないけどいまのbmwはそれありきで造ってるからいいんじゃない。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します