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試乗記 2018.10.11 レポート:竹町 昭男 / 写真:阿部商会

昨冬上陸のノキアンから最新スタッドレス、ハッカペリッタR3とR3 SUVをテスト

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昨冬上陸のノキアンから最新スタッドレス、ハッカペリッタR3とR3 SUVをテスト
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ハッカペリッタ R3

乗用車用とSUV用のパターンをほぼ同一化

120年の歴史を有するフィンランドのタイヤメーカー、ノキアンがリリースした新型ハッカペリッタR3とR3 SUVは、“ノーザン・コンフォート"がコンセプト。氷雪路やドライ&ウエットなど、あらゆる路面の快適性と安全性向上を目指した最新スタッドレスだ。北欧では環境意識の高まりから燃費指向ユーザーが増加中で、ハイレベルな転がり抵抗低減を備えた点も注目に値する。

首都ヘルシンキから200kmほど北西のノキア市にノキアンタイヤは本拠地を構える。フィンランドといえば厳寒地の印象があるが、1~2月のヘルシンキの平均気温はマイナス5℃で、北海道とほぼ同じ。暖冬傾向が強まり、雪が積もらない期間が増えているのは世界的な傾向で、北欧も同様。そんな理由もあって、期間限定で許可されるスパイクタイヤから、静粛性や快適性、低燃費の点で優れるスタッドレスに乗り換えるユーザーが増加中だという。

新開発したR3は、V字溝を巧みに組み合わせた回転方向指定タイプのパターンデザインを採用した。日本で主流となっている非対称デザインなど35種のデザインをテストした結果、溝に雪が詰まりにくい点や、耐ハイドロプレーニング性能などにメリットがある新型のパターンに決定したそうだ。

旧型のR2は乗用車用とSUV用でパターンデザインを分けていたが、新型はショルダー端部がわずかに異なる程度で、ほぼ同一化した。センター部のストレートリブに刻むサイプは、深さ方向に工夫を凝らして剛性を確保。旧型はポンプサイプをショルダー部に刻んでいたが、新型はミドル部に移設。ショルダー部はコームサイプと3Dロックサイプでブロック剛性を高めるなど、氷上や雪上でエッジと吸水の両効果を発揮するサイプの刻み方は、大変細かく工夫している。

コンパウンドはクライオクリスタル3パーティクルという新開発ゴムが特徴。低温時に結晶化する物質を混合して、氷上のミクロのスパイク効果を狙った点が興味深い。

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みんなのコメント

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  • kuz*****|2018/10/11 18:43

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    海外メーカーの冬タイヤはイマイチ信頼できない。
    どこかガチの性能比較やってほしいけれど、基本的に宣伝記事ばっかりだからねぇ。
  • sor*****|2018/10/11 08:24

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    >北欧では環境意識の高まりから燃費指向ユーザーが増加中で

    日本では「経済」意識の高まりから「元が取れるかどうか」が大事なのです。
  • d32*****|2018/10/11 12:44

    違反報告

    欧州ではサマータイヤも結構評価高いみたいだけど(ファルケン並み)、日本導入はウインタータイヤのみなんだね。まあ、サマータイヤはよっぽど価格メリットがないと厳しいと思うけどさ。

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