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試乗記 2018.10.9 レポート:塩見 智 / 写真:篠原 晃一、編集部

新型フォレスターはやっぱりパワートレーンが物足りず。先代のターボが恋しい

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東扇島物流センターで運搬船に積まれる新型フォレスター

世界販売の3割を占めるフォレスターの運搬船を見学

ところで今回は試乗会後に、スバルがメディアを対象に行うテックツアーの第9弾として、自動車運搬船の見学が実施された。

川崎市にある株式会社東扇島物流センターはスバル車を船舶で北米輸出するための拠点だ。日本国内で生産されたスバル車を海外輸出する国内5港のひとつで、1983年の創業以来、オリジナルとしては最後の世代となったレオーネ、89年に登場したレガシィ、レオーネの実質的な後継モデルとして登場したインプレッサ、その派生のフォレスターを輸出してきた。

数時間後に出港する予定のバイオレットエース(4万9708トン)に乗船し、乗組員その他の方々から話を伺った。バイオレットエースはギリシャのオーナーが所有し、商船三井がチャーターしているバハマ船籍の船。2011年3月に竣工。全長は189.3mあり、11のデッキに最大5000台の乗用車を積載することができる。

自動車は運搬物としては比重が軽いため、高さ45mのうち喫水(水に沈んでいる部分)が8mしかない。船のほとんどが浮かんでいるように見えて重心が高そう。実際、操船は難しい部類に入るそうだ。乗組員は21人。同センターを出て、アメリカ西海岸なら2週間、東海岸なら4週間で到着するという。

日本車が北米を席巻した86年には、同センターからレオーネを20万台近く輸出した。その後、円高やモデルの切り替わりなどのタイミングなどによって輸出台数は減少、95年には5万台未満に落ち込んだ。それを救ったのが97年に登場した初代フォレスターだ。北米で人気を集めて輸出台数は順調に回復。リーマンショックや東日本大震災などによる一時的な落ち込みはあったものの、2015年には30万台に迫る台数を輸出した。17年、施設の老朽化に伴い規模を縮小したが、累計500万台以上のスバル車を北米へ送り込んだ。

2017年、フォレスターは世界で28万1014台が販売された。ここのところスバルの年間の世界販売台数は100万台強で推移しているため、実に3割近くをフォレスターで稼いでいることになる。

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