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試乗記 2018.8.8 レポート:山田 弘樹 / 写真:篠原 晃一

6シリーズグランツーリスモ試乗 4輪エアサスのリゾートエクスプレス

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BMW 640i xDrive Gran Turismo M Sport

ソフトなエアレートがもたらす、ゆったりとした乗り味

それだけに乗り味は極めて高級志向だ。

今回試乗したのは「640i xDrive グランツーリスモ M Sport」。Mスポーツの名前が入ることからもスポーティな足回りが想像されるけれど、通常モードとはいえその乗り心地は初見では驚くほどにフカフカとしている。それもそのはずこのグランツーリスモには、7シリーズばりに4輪アダプティブ・エアサスペンションが装備されているのだ。

さらにこのエアサスは、状況に応じて4輪の車高を制御する。通常、日本では使う状況はないけれど120km/hの速度域では車高を10mm下げることで空気抵抗を減らしながら車体重心を低め、35km/h以下の悪路では20mm車高を上げてロードクリアランスを確保。そして積載状況による4輪の高低差を補正しながら、フラットな姿勢を保つことも可能となっている。いわばリゾートエクスプレスなのだ。よってその操縦性も、驚くほどにゆったりとした仕上がりとなっている。

操舵に対して素早く反応するBMWのレスポンスを期待すると、そのハンドルは肩すかしを食らうほど抵抗感なく切れ込む。しかしソフトなエアレートと1620kgの自重を巧みに使ったボディバランスでフロントサスがしなやかに沈み、リアサスが伸びて、きちんとクルマが曲がって行くから、結局はBMWらしい素直なコーナリング感覚を味わえてしまう。

エアサスを投入するような高級車はこうした場面で、操舵初期から切り込むまでに接地感を作れない場合が多いけれど、そこをきっちり紡いでいるあたりはさすがBMW。年を取ると人はせっかちになると言われるが、このテンポにリズムを合わせられるドライバーであれば、それが実に快適ながらも奥深いものだと理解できるはずである。

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