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試乗記 2018.6.27 レポート:島下 泰久 / 写真:マクラーレン・オートモーティブ

マクラーレン セナには速度感がリセットされそうな快感がある

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マクラーレン セナ

本当のポテンシャルはダウンフォースを使わないと見えない

そして、そのシャシーがこれだけのパワーとトルクを完全に手なずけていることにも感服させられた。エストリルで言えば3コーナー、4コーナーなどの低速のヘアピンは、決してグイグイ曲がっていくわけではないが、パワーをかけていくとリアが適度に流れ、軌跡を容易にコントロールできる。この“適度に”というのがポイントである。800psの後輪駆動車で、これだけ自由度が高いのは尋常ではない。

旋回速度が高まるにつれて、走りがどんどんイキイキとしてくる。コーナーへの進入速度はますます高まり、けれど限界には容易に到達せず、しっかりクリッピングを取ったあとにアクセルを深々と開けていけば、脱兎の如きダッシュであっという間に次のコーナーに到達してしまう。自分の中の速度感がリセットされそうなこの快感は、並のスポーツカーでは到底得られないものだ。

チャレンジングなのは5コーナーのような高速コーナーである。限界が低いわけではなく、その逆。しかも速度が高まるほどにダウンフォースが効いてくるから、下手にアクセルを緩めたりブレーキをかけると曲がらないのに、意を決して踏んでいくとそのままクリアできてしまう。ダウンフォースの効くマシンの経験が無いと、本当のポテンシャルには気付きにくいかもしれない。

しかしながら、このシビアながらクイックなステアリングやアクセルのレスポンス、攻めるほどに安定してくるかのようなスタビリティに身体が馴染んでくると、凄まじいほどのハイペースで周回できるようになってくる。高速の最終コーナーのラインの自由度の高さも唸らされるポイントで、ここをうまく抜けると約985メートルのメインストレートの、1コーナー手前200メートルのブレーキングポイント地点で、速度計の針はすでに285km/hを指していたほどだったのだ。

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