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試乗記 2018.6.27 レポート:島下 泰久 / 写真:マクラーレン・オートモーティブ

マクラーレン セナには速度感がリセットされそうな快感がある

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マクラーレン セナ

CFRP製の最新シェルと外板で軽量化を徹底

車体の基本構造は、MP4-12C以来のCFRPシェルを用いるという点では、他のモデルと変わらない。しかしながら複数のCFRP素材を丹念に組み合わせた最新のMonocageIIIと呼ばれるシェルは、更なる軽量化、高剛性化を実現している。しかも、それだけじゃなく外板もほとんどがCFRP化されていて、フロントフェンダーはたった0.66kg、リアウイングすらも4.87kgしかないなど、軽量化が徹底されている。

ミッドマウントされるエンジンはV型8気筒ツインターボという形式こそ720S用と変わらないが、中身はピストン、コンロッド、クランクシャフトなどの主要パーツが新設計されている。最高出力は前述の通り800ps、最大トルクは800Nmで、7速SSG=デュアルクラッチギアボックスを介して後輪を駆動する。LSDを備えずブレーキ制御でそれと同様の働きを行なうのは、マクラーレンの定石通りである。

駆動用電気モーターは備わらない。マクラーレンのアルティメットシリーズ第一弾となった前作P1はハイブリッドだったし、世のスーパースポーツの潮流も電気の力を活用する方向にあるが、セナはピュアなドライビングプレジャーを突き詰めるべく、コンセプトの段階から電動化は考慮しなかったそうだ。

さすがマクラーレンらしく、シャシーは非常に凝った、独創的な構成とされている。金属製コイルスプリングに代わって採用されたのは、車高調整も可能な油圧式サスペンション。720Sなどとも同じように、アンチロールバーに代わって左前と右後ろ、右前と左後ろの油圧経路を連関させたレースアクティブシャシーコントロールも搭載されている。

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