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試乗記 2018.4.6 レポート:岡崎 五朗 / 写真:小林 俊樹

ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

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T5ベースの初回限定モデルは余裕のパワーと軽快感

試乗したのはT5 AWD Rデザインをベースに20インチタイヤとガラスルーフ、電動テールゲート、プレミアムオーディオなどを標準装備した300台限定のファーストエディション。走りはじめて最初に感じたのは適度な軽快感だ。

XC90からXC60に乗り換えると明らかに扱いやすさ、気軽さを感じるが、XC60とXC40の関係もそれに近い。ボディの大きさを持て余さないというか、ボディの四隅に神経が行き届くというか、そんな感覚が伝わってくる。これなら近い距離でも気楽にヒョイッと飛び乗っていく気になる。もちろん、狭い路地や駐車場など、1875mmという全幅が障害になるケースもあるだろうが、運転感覚そのものは極めて軽快だ。とくにパーキングメーターに縦列駐車するときなどは、4425mmという短い全長のメリットをストレートに感じる。加えて、スクエアなボディは車両感覚が掴みやすく、かつ高い解像度で周囲を写し出す360°モニターが備わっているため、実際に運転してみると、プレッシャーを感じるケースは思いのほか少ないことに気付くだろう。

エンジンは252ps/350Nmというパワースペックの2L直4ターボ。さすがに遮音性はXC60より落ちるものの、このエンジン音は音質がいいため決して不快ではない。上まで回しても苦しげな音や振動が発生しないため、気持ちのいい走りを味わわせてくれる。というか、そもそも上まで回す必要性をほとんど感じないほど、パワーには余裕がある。1500rpm~2000rpmも回っていれば十分なトルクがでているため、山道や高速道路でも余裕綽々。そしていざ強力な加速が欲しいときは、右足のひと踏みで鮮やかなダッシュを決めてくれる。

T4(190ps/300Nm)には試乗していないが、高回転域のパンチ力は別として、常用域での扱いやすさ、力強さはおそらく不満のないレベルに達しているはずだ。追加のパワートレーンとしてはプラグインハイブリッドが予定されているが、できればディーゼルエンジンも欲しいところである。

試乗ステージ:箱根エリア

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