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試乗記 2018.4.6 レポート:岡崎 五朗 / 写真:小林 俊樹

ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

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ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ
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カジュアルなインテリアには収納やコネクトが充実

エクステリアに歩調を合わせる形で、インテリアもカジュアル度を高めている。とくに、すでに売り切れてしまったが、オレンジのドアトリムとフロアカーペットを採用したファーストエディションのインテリアはこれまでのボルボにはない明るさと若々しさを強くアピールしている。とはいえ、ブラックやベージュのインテリアもなかなか素敵だ。

もちろん、389万円~という価格だけに、XC90やXC60ほどの高級感はない。しかし大型タッチスクリーンを核とした「ボルボ・センサス」は液晶サイズを含め上位モデルと同じものを使っているし、ステアリング、エアコン吹き出し口、液晶メーター、ルームミラー、スイッチ類など、細かいパーツの質感にも手抜きはない。ボルボ流にいえば「上質なスニーカー」ということになるだろう。価格は控えめ、テイストはカジュアル、けれどもプレミアムブランドに求められるクオリティはきっちりとクリアしている。

使い勝手へのこだわりも特筆ポイントだ。アームレストを兼ねたフロアコンソールボックスはティッシュボックスが収まるほど大きく、シート下には隠し小物収納があり、スピーカーを上部に移すことでドアポケットも大型化した。ペットボトルやiPad、ノートPCも楽に収まる大きさだ。また、グローブボックスを開けると隠しコンビニフックが現れ、ステアリングの右下にはカードが2枚スマートに収納できるホルダー、さらにあえて場所は書かないが、簡単に手が届く場所にもう一枚分の隠しカードホルダーがある。スマホを置くのにちょうどいいセンターコンソールは置くだけ充電対応。Bluetooth経由でセンサスと接続すれば、ケーブルなしでもバッテリー残量を気にすることなくお気に入りの音楽やストリーミングを楽しめる。ちなみにUSB端子は2個。そのうちのひとつは端子の周りに白い縁取りがあり、こちらがApple CarPlay対応となる。

荷室容量は床下収納を含め460L。少しだけ全長が短いV40に対して+125Lの大きさを確保した。後席は1:2の分割可倒式だが、中央部には開閉式の蓋が付いているため、4人乗車で長尺モノを積み込むこともできる。フロアボードを引き上げると現れるフックや、取り外したトノボードを床下に簡単に収納できる工夫も便利だ。

室内スペースも十分で、身長175cm級の大人4人が無理なく乗り込める。後席の座面は高すぎず低すぎず、座り心地もいい。ただし上部が後方に大きく伸びたドア形状のため、乗降性はあまりよくない。とくにドアを大きく開けられない場所では、乗り降りの際にかなりアクロバティックな身のこなしを要求されることになりそうだ。ここは、XC40の数少ない弱点のひとつである。

試乗ステージ:箱根エリア

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