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試乗記 2018.2.23 レポート:山田 弘樹 / 写真:フォルクスワーゲン グループ ジャパン

新型ポロGTI、大人びた乗り味を得ながらもその美点はやはり軽快感

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フォルクスワーゲン ポロ GTI

最新モジュール採用でボディサイズは大きく

南フランスに位置するニースで、フォルクスワーゲン(以下、VW)「up! GTI」の国際試乗会が開催された。彼の地をVWが選んだのは当然、この時期にしてサマータイヤで我々にその性能を確認させるためだ。折しも筆者が訪れた週末はモンテカルロラリーがスタートするスケジュールで、ニース空港のベースから一般道・高速道路・ワインディングとバリエーションに富んだ道を網羅しながらモナコのコーナー名にもなったレストラン「ラスカス」を目指すという、洒落たテストコースが用意された。

ちなみに今回はup! GTIに加えて、春先に日本導入が予定されている「ポロ」のGTIにも試乗することができた。果たして進化したポロは、兄貴分であるゴルフにどこまで肉薄できたのか? というみなさんも気になるであろう部分も含めて、ここでは「ポロGTI」をご紹介することにしよう。

常に時代をリードするBセグメントのコンパクトハッチ、ポロ。しかし車輌そのものの性能は依然として高いものの、最近はライバルたちの躍進、とくにボディの大型化によって、ユーティリティ面でその差が目立つようになっていた。そこでフォルクスワーゲンは昨年の秋口にポロを6代目へと進化させた。その軸となるのは最新の小型車用横置きモジュール「MQB A0」である。

これによってポロは先代に比べ全長が81mm、全幅は69mm、ホイールベースでは92mmもサイズが拡大された。さらに全高が低められたことでトールボディの印象は薄れ、均整の取れたプロポーションを得ることに成功している。またここにトゥアレグから始まった、触れば手が切れてしまいそうなほどシャープなプレスラインをあしらうことで、小型車としてのかわいらしさはなくなってしまったものの、プレミアムコンパクトとしてクラストップの威厳を備えている。

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