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試乗 2018.2.1 レポート:山田 弘樹 / 写真:日本グッドイヤー

ウリは静粛性や乗り心地。グッドイヤーの「E-Grip」シリーズに新作が登場

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ウリは静粛性や乗り心地。グッドイヤーの「E-Grip」シリーズに新作が登場
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快適性を高めた「効率よくグリップする」タイヤ

グッドイヤーがグローバル展開する乗用タイヤ「E-Grip」シリーズが、新作をふたつリリースした。ひとつはセダン/クーペやコンパクトカー向けの「E-Grip Comfort」で、もうひとつはラグジュアリーSUV向けにして最上級グレードの「E-Grip Performance SUV」。E-Gripの“E”は短絡的にECOを表すのではなく、“効率的”を意味する“Efficient”の略となる。つまり、効率よくグリップする低燃費タイヤシリーズ(※)というわけだ。今回はこのふたつを、茨城県にある「日本自動車研究所」(JARI)で試した。

51サイズを揃えるE-Grip Comfortは、その名が表すとおり“快適性”を追求したタイヤで、そのターゲットはずばり日本市場。中でも静粛性に対して特化した性能が与えられているという。今回はその性能を、前身モデルにあたる「イーグル LS EXE」と比較した。ただ非常に残念だったのは、今回の試乗がジャーナリストだけを対象としたものではなかったため、走行量が極めて少なかったこと。また筆者が試乗したときの天候が、あいにくの雨にたたられてしまったことであった。ただでさえ試乗回数が少なかった上に、雨が降ったことで肝心な静粛性を確認できなかったのである。そんな条件ではあったが、もちろん確認できたことはいくつもある。

ちなみにComfortのタイヤラベリングは、転がり抵抗を15%低減しながら51サイズ(14~20インチ)中44サイズが燃費性能で「AA」グレードを、ウェットブレーキ性能で「b」グレードを獲得。残り7サイズが同「AA」及び「c」となっている。

※今回「Comfort」と「Performance SUV」が追加されたE-Gripシリーズは、「Performance」「ECO EG01」「SUV HP01」と合わせた5種で展開

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