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試乗記 2018.1.10 レポート:石井 昌道 / 写真:ボルボ・カー・ジャパン

ボルボ新型XC40は兄貴分たちに劣らない乗り味とユーティリティが魅力

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ボルボ新型XC40は兄貴分たちに劣らない乗り味とユーティリティが魅力
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独特の雰囲気を放つスクエア気味のフォルム

最近は新しいボルボに試乗するのが楽しみで仕方がない。多くのブランドとハードウエアを共有していたフォード傘下時代にも、ボルボならではの個性が盛り込まれてはいたが、2016年発売のXC90以降の新世代商品群は大きな投資を受けてボルボがボルボのために念入りに開発したプラットフォームとパワートレーンによって、見違えるほどの乗り味を見せるようになったからだ。

以前は、プレミアムカーを牽引するドイツ勢に対して、サイズや価格を少しずつずらして買い得感を演出しているような面も見受けられたが、いまは完全にガチンコ勝負。走りの実力では肩を並べ、北欧ならではのデザインではリードさえしている。そんな中でデビューを果たしたのが、新世代商品群のコンパクト・セグメント第一弾となるXC40。XC90やXC60は素晴らしいモデルではあるが、それらが身近なモデルでも引き継がれているのか大いに期待しての試乗にのぞむこととなった。

スペイン・バルセロナの明るい陽光の下で対面したXC40は、兄貴分たちが落ち着いているのに比べると見るからに楽しげで若々しかった。サイドウインドー・グラフィックは後端に向かって跳ね上がり、ドアパネル下部の彫刻刀で削り取ったような凹面とともにアクティブな雰囲気を醸し出している。30代の若手が中心となってデザインしたということもあって、ツートンカラーの設定や運転席側ドアのちょっと前、ボンネットの切れ目に小さなスウェーデン国旗をあしらうなど遊び心もにくい。

ターゲット・ユーザーは若者および若者の心を持ったオジサン・オバサン、つまりはヤングアットハートであれば年齢層は問わない。ちなみにボルボでは3つのシリーズのイメージを紳士靴にたとえていて、90シリーズはフォーマルな黒の高級革靴、60シリーズは少しカジュアルに茶色のバックスキンの革靴、そして40シリーズはプレミアムなスニーカーとのこと。たしかにXC40はお洒落な街並みや気持ちのいい自然のなかを駆け出したくなるようなイメージがある。

それと同時にCセグメントとしてはずいぶんと立派で何やらユニークなカタチをしていることにも気付く。ボディサイズは全長4425×全幅1863×全高1652mm。BMW X1やアウディQ3、メルセデス・ベンツGLAなどといったライバルに比べて、全長は同等かやや短いぐらいだが、全幅は広く、全高は高い。短くて幅広というスクエア気味のフォルムが、他にはない独特の雰囲気を放っているようだ。

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