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試乗記 2017.12.27 レポート:岡崎 五朗 / 写真:小林 俊樹

随所にマツダ思想を反映させたCX-8は多人数乗車モデルの魅力を再定義する

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CX-8 XD Lパッケージ

CX-9の内部構造を使いつつ幅は日本向けサイズに

CX-8のボディサイズは全長が4900mmで全幅が1840mm。CX-5に対して355mm長いが(うちホイールベース延長分が230mm)、全幅は同じ値にとどめている。この数字が、マツダの考えた「日本向け3列SUVの適正サイズ」である。というのも、実はマツダは、CX-9という3列シートSUVをすでに海外で販売していた。メインマーケットは北米だが、オーストラリアでも販売しているため右ハンドルもあり、それをそのまま日本にもってくるのがいちばん手っ取り早い方法だった。しかし問題となったのはサイズだ。なにしろ全長は5mを優に超え、全幅も2mに迫る。いくらなんでも日本では大きすぎるということでCX-9の導入は見送られた。

そこで次に検討したのがCX-5のストレッチだ。ホイールベース、もしくはリアのオーバーハングを伸ばし、生まれたスペースにサードシートを設置すれば、比較的簡単に3列シート化が可能になる。しかしそこは走りとデザインにこだわるマツダ。単なるホイールベースの延長ではボディ剛性が不足する、リアオーバーハングの延長ではデザイン上の制約が大きくなるということで却下。

そうして浮上してきたのがCX-9の小型化案だった。グリルの意匠こそ違うものの、フロントセクションのデザインが共通のため、CX-5のストレッチ版と思われがちなCX-8。しかし実のところ内部構造はCX-9に近い。2930mmというホイールベースもCX-9と同じだ。そう、大きく重いボディを前提に十分な剛性を与えられたCX-9の内部構造を使いつつ、幅を1840mmまで縮めたのがCX-8というわけである。

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