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改良型アウトバック試乗レポート|アウトドア派の本格クロスオーバーワゴンが更なる個性を手に入れた

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本格派志向のユーザーから支持され続けるアウトバック

いまやSUVはさまざまなキャラクターが存在しているが、悪路走破に適した4輪駆動モデルの販売比率がひときわ高いのがスバル。最近のSUVのトレンドは、アクティブなルックスをファッション感覚で乗りこなすクロスオーバーモデルの登場が目覚ましいが、スバル車の場合、降雪地帯で暮らす人たちや、週末は山のキャンプ場に出掛けたり、ウインタースポーツを楽しむために雪山へと言った具合に、轍(わだち)や滑りやすい路面で悪路走破性が求められる場面で心強い味方になってくれる。レガシィ アウトバックは街をスタイリッシュに駆け抜ける一面をもつが、本格派のニーズにも応える頼もしいSUVとして絶大な支持を得て来たのだ。

かつてはセダンのレガシィ B4、ステーションワゴンのレガシィ ツーリングワゴン、そしてツーリングワゴンの地上高を高めた“アウトバック”の3つのボディタイプで展開されていたレガシィシリーズ。日本では2014年にフルモデルチェンジした6代目から、B4とアウトバックの2車種のみをスバルのフラッグシップモデルという位置づけで再定義した。

一方で、残されたツーリングワゴンはアメリカ市場のニーズを受けとめてボディが大柄化し、日本では混み合った道路環境で扱いやすい“レヴォーグ”がツーリングワゴンの役割を引き受ける形とされたのだ。

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