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試乗[PR] 2017.11.2 レポート:山田 弘樹 / 写真:菊池 貴之

3つの個性が揃うダイハツ「キャスト」がさらに進化

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モダンクラシックテイストでオシャレを演出!キャスト スタイル

ダイハツは基幹車種であるタントやムーヴ以外にも、様々なバリエーションをもって軽自動車のラインナップを充実させている。その中でもライフスタイルを彩る一台として、個性を大切にするユーザーとも相性のいいモデルが「キャスト」だ。今回、商品改良で魅力アップしたキャストのステアリングを改めて握ってみた。

最初に乗り込んだのは、最も上質感が漂う「キャスト スタイル」。トールワゴンスタイルのボディにモダンクラシックなテイストを盛り込んだ一台で、シックな雰囲気の内外装と高い実用性が人気の“テッパン・キャスト”だ。エクステリアではドアハンドルやバンパーモールのメッキパーツ、インテリアではコーディネートされるアクセントカラーのインパネガーニッシュが上質感を演出している。

「キャスト」に限らずダイハツの軽自動車に乗っていつも感じるのは、そのしっかりとした乗り心地。専門的に言えばこのセグメントにしてリッターカーに通じるボディ剛性が確保されていて、スペース効率を確保するためにシンプル化されたサスペンションの能力を、余すところなく使い切っているところにとても好感が持てる。そしてこの乗り味の良さがあるからこそ、広い室内空間の快適性や内外装デザインへの気配りが、乗り手に心地よく響くのである。

今回試乗したのは自然吸気エンジンを搭載する「G“プライムコレクション SAIII”」。エンジン回転数はリッターカーより高めだが、その回り方はスムーズで車体側の遮音も効いている。CVTのトルクバンドを保つ制御も巧みで、瞬発的なダッシュが必要なときにはステアリングの「PWR」ボタンを押せば、クルマがスッと前に進んでくれる。

こんな風に走りがいいと、気持ちに余裕が生まれるのだが、そこへ来て「キャスト スタイル」のモダンクラシックなインテリアの雰囲気はとても良く合っていると思う。これまではオプションだったプライムコレクションが標準グレードとなったことで気軽に選べるようになったブラウンのインパネが、シフト周りのブラックパネルや室内の色調に絶妙なグラデーションを与えている。またレザー調のドアパネルがこの色調に合わせられているのも粋である。

外観はグリルの意匠を変更しただけなのに、「キャスト」が本来もっているボディの抑揚がグッと活きるようになった。フェンダーやドアパネルのキャラクターラインを引き立たせるためにも、試乗車の「ダークエメラルドマイカ」のようなシックで深みのあるカラーが似合うと思う。

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