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試乗[PR] 2017.10.6 レポート:清水 和夫 / 写真:日本ミシュランタイヤ

冬タイヤは夏タイヤより厳しく選びたい。初期性能が長く続くX-ICE 3+に注目

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冬タイヤは夏タイヤより厳しく選びたい。初期性能が長く続くX-ICE 3+に注目
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スタッドレスタイヤ選びは夏タイヤよりもシビア

今、自動車は自動運転や電動化など大きな転換期に差し掛かっているが、この先も絶対に変わらない世界がある。それはトライポロジー(摩擦)の世界だ。クルマで摩擦というとブレーキをイメージする人もいると思うが、最も重要なのはタイヤの摩擦だ。路面とタイヤが接地するハガキ1枚ほどの面積(最近はピザ1枚分などとも言われる)でやり取りされる摩擦力が、クルマの“止まる・加速する・曲がる”という基本的な運動のすべてを決定するからだ。

タイヤはクルマの重量を支え、エンジンやブレーキの力を伝え、曲がる力も生み出す。たとえドライの舗装路や未舗装路で摩擦力を発揮するのは比較的簡単でも、冬になると話は変わってくる。

あまり性能の良くなかったり、古くなったりしたスタッドレスタイヤを履いて雪道に遭遇したことがあるドライバーなら、雪道では思うように曲がったり止まったりすることができず、水分を含んだアイスバーンではさらに滑り、まったくハンドルやブレーキが効かなかったという恐怖を体験したことがあるかもしれない。特有の気象条件や交通環境から、ミラーバーンやブラックアイスバーンなど、日本には世界でも最凶といえる危険なアイスバーンが多いことも知っておいて損はない。

そういうわけで、安全性能や安心感が大きく左右されるだけに、冬用タイヤ=スタッドレスタイヤ選びは、夏タイヤ選びよりもずっと慎重になる必要があるといえる。信頼できるスタッドレスタイヤ・ブランドの製品は、スケートリンクのような滑りやすい路面を、どんなメカニズムで克服しているのだろうか?

試乗ステージ:士別テストコース、士別~旭川一般道 sponsored by 日本ミシュランタイヤ(株)

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